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2016年3月30日 (水)

ジムニー/レカロシートの補修

16033001骨折は順調に回復して来ているのです
が、大きなイベントもなくブログ更新
サボり気味でしたが、週末はちょっと
頑張りました。

ジムニーを中古で購入した際にレカロ
シート(SR-VF)が付いていたのですが、
表面生地が薄手のもので、時間ととも
に穴が開き始めました。

「直さなくてはならないけど面倒だな
あ」と思いつつ放置しているうちに耐えられないくらい穴が拡大して行きました。

16033002 ネットの情報で、パッチ当てにはジャ
ージ補修キットが伸びもあって良好と
あったので、この方法を踏襲すること
にしました。

ピッタリの色は無いのですが、KAWAGU
CHI製の「赤」が許容範囲と思われ、
Amazonで購入しました(手芸店にあっ
た他メーカーのものは赤と言うよりレ
ンガ色?でした)。

合わせてトラベル用のミニアイロンも購入。本当は裁縫用のハサミが良く切れるのですが予算制限から在庫の文具ハサミを使用しました。これは切れなくて失敗でした。

16033003 確実のなのはシートを車からはずし、
表面生地をはずしてパッチ当てするの
が確実らしいのですが、余りにも面倒
くさいです。

このため、生地購入後もずっとためら
っていた訳ですが、穴が拡大する一方
なので、そのまま貼り付ける方式で実
行に移すことにしました。

ジャージ補修用の生地は伸びるので多
少の凸部でも生地を引っ張ってフィットさせることができます。そこをアイロンがけすると良い感じで固定されました。アイロンも小さい方が面にフィットします。

16033004 作業完了後の画像です。

結構一体感のある状態で貼り付けられ
ました。まあ、パッチ当て感はありあ
りなのですが、穴が見えているよりは
ましでしょう。

また、アイロンは動かさずに押しつけ
る方がシワが出にくくなります。ただ
アイロンが温度設定できないものなの
で、どの程度密着したかわからないの
が難点です。

16033005 調子に乗って、生地が薄くなっている
他の部分もやってみました。

ただし、補修生地がそれほど大きくな
いので広い面積ではいかにもツギを当
てた感じになってしまいます。

問題は耐久性ですが、まずはしっかり
密着させることが必要で、アイロンが
けが甘かったところは剥がれてきまし
た。追加のアイロンがけが必要です。

レカロのシートなんてなかなか買えないので、これからもツギを当てて使っていこうと思います・・・。

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