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2016年6月15日 (水)

梅雨時恒例キャンプ(女木島)

16061501女木島に行ってきました。

3年前から梅雨時に行っているのは潮
の向きがいいのと、シーズンオフのキ
ャンプ場で貸し切りキャンプが出来る
からです。

ところが、今年は小潮の逆潮となって
しまいました。小潮なので何とかなる
だろうと行ってみることにしました。

天候は日曜日が曇りのち雨なので、前
回と同様、日曜の朝にサクッと帰って
来る予定です。

16061502 もう、キャンプ地シーンになってます
が、いつもワンパターンのレポートな
ので趣向を変えてみました。

と言うのはウソで、出発時、デジカメ
のバッテリー切れに気づき、往路はバ
ッテリーの充電に当てたため画像はあ
りません。

女木島キャンプ場は松林の中でいい雰
囲気です。それに、ムカデが出そうも
ないところが最高。

この晩も宴会を順調にこなして寝たのですが、枕の加減か首が痛くてまた3時頃目が覚めてしまいました。それからは、ウトウト状態で5時起き。3時の壁が越えられません。

16061503 今回は潮の状況について少し詳しく書
いてみます(地図参照)。

土曜は何やかんやで出発したのが13時半。tide.comの11、12日の潮汐表(男木島)によると15時10分に転流なのでそれまでは上げ潮(東→西の逆潮)です。

今回は男木島の東岸を通って女木島に向かうルートにしました。ここで、一番分かり易いのがブイです。「備讃東中4号」と言う赤白のもので、私のGPS読みでは、
34.445121度,134.059082度
でした。

日の出から出艇して豊島寄りを南東に
漕ぎ進み、ブイと男木島灯台がクロス
したあたりで西進の航路を横断します。
ブイのところで一旦止まり、東進の航
路を横断します。ここが一番の注意箇
所です。

本船航路を渡って男木島の東岸に回り
込んで進むと、男木島と女木島の間の
加茂ヶ瀬戸の入口を通ります。流れが
速くて波も高く大潮の時は避けたいエリアです。

結局、男木島までは逆潮のはずでしたが、特に問題なく5〜6km/hで進むことが出来ました。加茂ヶ瀬戸を過ぎた時は16時を回っていたので下げ潮になりますが、特に問題は無く女木島にさしかかるとザワザワした波に襲われ速度が低下しました。下げ潮では南から北に流れるようです。

その後なかなか進まずくたびれました。まあ、これで宴会時のビールがさらにうまくなりましたが。

16061504 翌日はサクッと5時に起きてモーニン
グコーヒーの朝食後、撤収作業して8
時に出艇しました。例によって寝不足
気味です。

潮汐表では11時13分まで下げ潮なので
全体的に逆潮になるはずです。ただし
女木島を出た直後は昨日の逆潮に乗ることになるので順調に進みました。

画像は加茂ヶ瀬戸で、向こうに直島が見えます。ここも順調に漕ぎ進むことが出来ました。と言うことは、下げ潮の時でも東から西に弱い流れがありそうです。ちょっと不思議です。

16061505 こちらからのルートはブイが利用でき
ないので、止まっている釣り舟の位置
を参考に航路を横断します。

ここで、近づく大型船を待つべきか、
先に行くかの判断が難しい訳ですが、
大抵は船をやり過ごしてから「先に行
けたね」と言うことになります。

近づいてくる大型船の動きをよく見る
とカヤックを避けるような動きをする
場合があるので、船の方もカヤックの動向を注視しているようです。変な動きをして迷惑掛けないようにしなくては。

16061506 ずーっと東風が吹いていたので、島々
で風裏になる直島の東岸を通って帰り
ました。

予想どおり風もなく、潮の抵抗もなく
順調に進みました。

しかし、烏島から日の出に向かう時は
完全な逆潮で難儀しました。

浜に上がって撤収を始めるとポツポツ雨が降って来たので、荷物をさっさと撤収し、同僚のロール練習です。私は鼻栓を紛失したことを理由にサポートに徹しました。左のシャフトロールとバランスが出来るようになったのですが、逆にロングロールの動きがぎこちないのでその辺が要修正のようです。

梅雨に入ったもののこの所何とか本降りから逃れていますが、来週はどうかなあ?

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