« ソーラーランタンとカヤック | トップページ | 久々の日本海(居組〜諸寄) »

2016年7月 6日 (水)

カヤックの帽子に関わる2つの話題

16070601諸般の事情で漕いでないのでモノに関
する話題です。

ロールの練習時には顔だけが出るキャ
ップを使っています。頭が冷えないよ
うにするのが主目的ですが、この時期
はさすがに暑いです。

ただ、耳に水が入るのも後から厄介な
ので耳を覆うものが欲しかったので、
KokatatのSulfskin Bill Capというも
のを購入しました。ツバがあるので帽子代わりにもなるのもポイントです。

サイズはSとLで、頭がデカイのでLにしましたがかなりタイトです。説明書には、ロールの練習や寒い時の帽子代わりにと書いてありましたが、長時間は辛そうです。

16070602 もう一つはモンベルのハットです。

以前からOutdoor Researchのものを使
っていて気に入っていたのですが、ツ
バの面積が小さいのが難点でした。

ツバの広いハットは色々あるのですが
被る部分がメッシュになっているもの
は無いのです。夏場はメッシュありが
絶対涼しいのでこれは外せません。

モンベルでたまたまメッシュ付きのハットを見つけたので被ってみると、ツバが広いのです。値段も安かったので購入しました。

実際、笠岡で雨に降られた時も問題なしでした。コストパフォーマンス高いです。ただ、迷彩柄しか無くORの方がデザインが良く涼しそうです。

で、ORとツバの大きさを実際に比較したのですが、実は変わらないんです。モンベルの方が頭の入る部分が大きいので相対的にツバが大きく感じるのでした。頭が大きいと何かと制限が・・・。

|

« ソーラーランタンとカヤック | トップページ | 久々の日本海(居組〜諸寄) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ソーラーランタンとカヤック | トップページ | 久々の日本海(居組〜諸寄) »