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2016年10月19日 (水)

アマッタクとラサの比較

16101901知人がアマタックを購入したので、セ
ルフレスキューの練習を兼ねて京ノ上
臈島に初漕ぎに行ってきました。

知人はファンカヤックには乗っていま
したが、本格的なシーカヤックは初め
てで、ラサの試乗を経てアマタックの
購入に至りました。ラダーは最後の手
段として外せなかったようです。

当日は大潮で風もあり、島までの条件はあまり良くなかったのですが、無事島に到着。風よけタープを張ったので、日差しが暑いくらいでした。

午前中は再乗艇、午後はロールのさわりの練習でした。「再乗艇は荒た海では無理でしょう」が当人の最初の感想だったので、ロールの必要性を力説して終了としました。

16101902 気になるアマタックの印象です。

当たり前ですが、外観は殆ど変わりま
せん。

バウの取っ手がヒモからハンドルタイ
プになり、持つ方向を選ぶようになっ
てしまいました。

これは、おそらく荷物満載で持った場
合に取付部にかかる荷重を前後に分散させてねじ部を保護素するためと思われます。まあ、慣れの問題で解決できそうです。

16101903 大きな違いのラダー部分ですが、以前
乗っていたトゥカーラと同じ仕様と思
われます。

試乗して、ロールをやってみましたが
ラサそのものでした。ペダル部分が若
干ぐらつきますが。

スターンの張り出しのターンへの影響
については試すの忘れました。多少は
影響あると思うのですが。

カラーリングですが、ハッチ色の違和感について苦言を呈しておきました。

ただ、製作現場に立ち会わせて貰えるようなことが無い限り、自分の思った色にはなかなかならないとは思います・・・。

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