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2016年10月26日 (水)

ラサのシートプチ改造

161026012分割のラサは、バウの部分がコック
ピットに差し込めるようになっていま
す。

このため、デッキ部分を下げた低い仕
様にできません。この高さがノーマル
かと思っていたのですが、前回試乗し
たノーマル高さのアマタックよりも高
いことが実測で分かりました。

デッキが高いので、荷物の収納性では
良好なのですが、イマイチフィット感が弱く、反り返り系のロールもしにくいのでウレタンフォームをシートの上に敷いてきましたが、それでも満足できる感じではありませんでした。。

そこで、シートの更なるリフトアップ工事を敢行しました。最初は、シートを固定しているネジの位置を変えればいいのでは無いかとシートを外してみました。

しかし、シートを上方に上げると取付部とのスキマが大きくなってしまい取付部に無理がかかってしまいます。また、背もたれの位置関係にも無理が出て来ます。

16102602 いろいろ悩んだあげく、もう1枚フォ
ームを追加することで妥協することに
しました。

座った状態で後ろに反ると最後の方で
まだ背中がコーミングに当たるのです
が、前よりは良いようです。シート高
を上げることでサイブレスのあたりも
イイ感じにはなりました。

重心が高くなる懸念については、ラサ
は安定性が高いので問題ないと思っています。

さらに、フォームを3枚にすることも考えましたが、さすがに不自然だし、背もたれの意味が無くなるので、踏みとどまっていますが・・・。

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コメント

一般的には「シートが上がる=重心が上がる」訳ですが
航海時の安定性程度の問題は、バラキさんの腕前なら当然問題ないと思います。
つまりシートを上げる事で、反り起きロールの際の反身のし易さと、
全てのアクションにおける膝での艇の抑え込みを得よう と、こういう事ですよね?
ただそれと引き換えに生まれてきてしまう、
「重心が高くなった事で、これまで以上の大きさの沈方向への
 モーメントが梃子の原理で発生してしまう点」のせいで、
ロールに関して言えば、揚げの最後の艇の挙動については却って不利な気も…
つまりこれまでなら「起こせた!」と思った位置であっても
「あれぇ?」とならんかいな な気もするんですよね。
利点と失点のバランスが如何なモノか、週末の練習を楽しみにしています。

投稿: | 2016年10月27日 (木) 01時29分

針屋さん

週末ご覧の通り余り変化ありませんでした。

でも、アマタックに乗った時は明らかに違いを感じましたよ。

まあ、これだけの違いで上がったり上がらなかったりではまだまだ修行が足り無いと言うことでしょうね。

投稿: tukara | 2016年11月 2日 (水) 23時10分

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