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2017年6月 7日 (水)

新兵器不発!(女木島)

17060601梅雨前の恒例となった女木島に行って
きました。

ここのところ天候に恵まれ、夏のよう
ですが日陰や海の上は心地よい涼しさ
です。

今回は小潮ですが、行きは上げ潮、帰
りは下げ潮で逆潮になります。

昨年の記事を確認してみると、傾向は
同じで特に苦労はしていなかったので
決行としました。

男木島と女木島の間の加茂ヶ瀬戸が難所になりますが、小潮では大丈夫のようです。

3年前、大潮の時は全然進まず波も高く酷い目に遭ったのがトラウマになっています。

17060602 小潮と言ってもしっかり流れてますか
ら、影響の少ない直島の東岸を進みま
した。

それでも小高島の付近では海がざわつ
いていました。

画像右が男木島、左が女木島です。

女木島に行くためには本船航路を横切
ることになりますが、今回は大型船も多く、慎重にタイイングを待ちました。

この間、結構流されながらも無事横断できました。

17060603 加茂ヶ瀬戸の状況は全く問題なく、流
れとしては逆向きながら5km/h以上は
出ていました。ただし、風が抜けるの
でかなりの向かい風ではありました。

瀬戸を抜けた後も、5~6km/hのペー
スで順調に漕いで、キャンプ場に向か
いました。

ここからキャンプ場まで意外と長くて、
疲れを感じつつ到着。

今回は珍しく先客がいました。釣りの父子です。高松からフェリーで来たのかな?

17060604 今回は急遽新兵器を投入しました。

宴会の際、メンバー共通のテーブルを
囲むことになるのですが、普通は浜に
流れ着いた丸太や板きれ、ビールケー
スなどを使います。

しかし、丁度良いものが無い場合もあ
るので、ヘリノックスの組み立て式軽
量テーブルを思い切って買いました。

天板がナイロンメッシュで、コンロや重さのあるものには向きませんが、調理品、ツマミやカップ類を置くのに最適です。天板がハードタイプもありますが、重く嵩張るので却下。半額程度のモンベルの相当品はイマイチ使いにくそうでこれも却下。

しかーし、キャンプ場には木のベンチがあり、針屋さんがこれを使うことにしたため、折角組み立てたのに、新兵器はほとんど見向きもされず不発に終わりました。

まあ、木のベンチの方が広くて丈夫ですからね。

17060605 翌日も天気が良く、気持ちよく帰路に
つきました。

往路と同じルートでしたが、加茂ヶ瀬
戸では少し波が出ていて、追い波とな
り少々気を遣いました。潮汐表の転流
と転流の間に当たるようです。

無事航路を横断して、のんびり日の出
に戻りました。

私は素直に撤収しましたが、同僚はロールの練習に励んでいました。うーん、練習にはまだキツい水温だったとは思います。

さて、次回こそヘリノックステーブルの真価を発揮させたいと思います・・・。

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