04. テレマークスキー編

2017年12月28日 (木)

テレマーク練習(1回目 恩原)

171227012ヶ月ほど絶筆状態でしたが、ぼちぼ
ち復活して行きます。ネタはあるので
すが何故か腰が重くて。

で、先週の土曜に恩原へ今シーズンの
初スキーに行って来ました。

恩原は当日がオープンでしたが積雪は
かなり厳しい状態でした。氷ノ山も下
のゲレンデしか滑れないようでしたの
でどちらにするか迷っていました。

結局、恩原はレイクサイドゲレンデの第1リフトだけが稼働することになり氷ノ山は遠いので諦めて、恩原にしました。それに、オープン当日はリフト代が無料なのです。

オープンを待っていた人が集中するだろうなあと覚悟を決めていたら、まったくいつもと変わらず、リフト待ちも殆どありませんでした。今日来るのは余程の好き者?暇人?

肝心の滑りは、まあこんなものかなあと言った感じでしたが、雪に足を取られて何度か転びました。足腰の衰えかも。

午前中で太ももが限界となったので、早々に終了となりました。次回までに鍛えなくては・・・。

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2017年4月19日 (水)

テレマーク練習(7回目 若桜氷ノ山)

日にちはずっと戻ってしまいますが、3月末の氷ノ山での練習画像をアップします。

気温も高く、雪はザラメに近い湿雪で荒れ気味でしたが、深く掘れた場所に注意すれば問題ありませんでした。

アルパインゲレンデで、今回は前後両方から撮影しました。

まあまあかなと言う自己評価ですが、今シーズン買ったG3のFINDr 86も良かったと思います。今までで一番私の無理をきいてくれる板でした。

ただ、外傾姿勢が足りないので来年はこの辺を課題をしたいと思います。狭い急斜面は永遠の課題だなあ・・・。

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2017年4月 5日 (水)

BCスキーで迷走(大山鳥越峠)

17040501
週末は恩原三国山方面でBCスキーと
いう方向で検討していました。

しかし、蒜山方面もいいなあと言う話
も出て、どうせなら同じ方向にある大
山の振子沢方面に行ってみたくなり、
急遽決定しました。

下調べもネットでざっと調べただけだ
ったので、これが仇となって迷走する
羽目に陥ったのでした。

時間的な制約もあるし、初めての場所
でもあるのでので、目標地点を鳥越峠
までの状況偵察ということとしました。


17040502 スタートは奥大山スキー場の駐車場で
す。勿論スキー場は終了していますが
雪はたっぷりあります。

そこで、帰りはゲレンデを滑ることが
できるのではないかとゲレンデを登り
始めたのでした。

しかし、進むにつれて、左側の本来の
コースである「なだらかな雑木林」と
の高度差がどんどんついてきました。

その境目を地図にない川が流れて谷になっています。

17040503 リフト1基分を登ったところでゲレン
デは右に折れて行き止まりです。

進退窮まりました。ゲレンデを滑り下
りて出直すが、谷に下りて川を渡るか
です。

ここまで来て「出直す」という言葉を
発することは出来ず、直進して急斜面
を川まで斜めに下りていくことを決断
しました。

日陰なのでアイスバーンにでもなっていれば出直さざるを得なかったんでしょうが、軽いクラスト程度だったので何とかなりました。同僚はスキーアイゼンを使っていたので私も持ってくれば良かったと反省。

17040504 無事、谷底に到着。

川自体は小川程度で水量も少ないので
すが岩が露出しているので、雪の残っ
ているところを見つけて、スキーを履
いたまま慎重に渡りました。

ここは谷なので、当然、本ルートの雑
木林まで、登り返しがあります。

そんなこんなで、ここで無駄に体力を
使ってしまいました。

17040505 林に上がってしまえばスキーの跡があ
るのでそれについていけばOKです。
しかし後から反省するに、これも甘い
判断でした。

気になるのは、木の生えている密度が
高いことです。帰りは当然ここを滑る
訳ですが湿雪で非常に曲がりにくく、
私にとっては難度が高いです。

氷ノ山の時と同じく何となく重苦しい
雰囲気と荷物を背負ったまま登り続けます。

17040506 徐々に斜度がキツくなって、体力的に
もキツくなって来たときに進行方向が
二手に分かれました。

このまま進めば一旦下ってから登るラ
インで、その先に峠があり、GPSと地
図から鳥越峠の臭いがプンプンするの
ですが、登り返しを考えると辛いので
左の尾根登りを選択しました。

スキー場からの谷越えで懲りていたの
もあります。

17040507 登りはさらにキツくなります。

疲れも出て来て同僚に先導して貰い、
牛歩戦術を取らざるを得ませんでした。

登れば登るほどこの尾根が鳥越峠から
離れていくのを実感しますが、唯々登
るしかありませんでした。

先行していたスノーシューの夫妻にこ
の上にピーク(後から1405ピークと判
明)があってそこからも鳥越峠に行けるとの情報を得て登り続けました。

しかし、もう体力の限界が近づきつつあり、このままでは帰路に大きな影響が出そうです。ピークを諦め、ここからトラバースで鳥越峠を目指すことを同僚に進言。エベレストの頂上間近で登頂を諦める心境が良く分かりました。ホントか?

17040508 トラバースしてみると、思いのほか大
変です。

何とかエッジは効くので、小尾根を越
えていくと、雪庇になっている小尾根
が出現しました。そこを越えようとす
ると、下の雪が柔らかくてエッジが効
かずズルズルと横に落ち始め焦りまし
たが何とか止まりました。

これはいかんと、トラバースを中止し
て、なだらかな斜面まで下りることにしました。

17040509 最初はスキーで歯が立ちそうもないの
でズリズリと身体ごと滑り落ちて、斜
面が安定したところでシールを付けた
まま滑りましたが、湿雪に引っ掛かっ
て転倒したりしながらでした。

ただ、ここをスキーで軽快に滑った跡
があり、自分の現状を見て落ち込みま
した。

斜面も緩くなってきたのでシールを外
して普通に滑り始めました。木と湿雪が障害となって思うように曲がれず、ボーゲン多様で太ももがパンパンになるので休み休み下りました。

でも、登りよりははるかに楽でした。

17040510 懸念していた林間セクションですが、
斜度がそれ程なく湿雪なので速度も出
ず、木の間をクイックに曲がる必要が
なく、行きに心配したのは杞憂に終わ
りました。

ただし、相変わらず位置が分かりにく
く、朝に越えた谷の方へ谷の方へ行っ
てしまいました。谷寄りに行くと最後
は行き詰まってしまうので要注意です。

唐突に舗装道路が見えてきました。本来はここがスタート地点でした。

と思ったら、足元の木で出来たトラップに引っ掛かって転倒。足が外れずジタバタしました。

17040511 道に近づいて、下りようかと思ったら
GPSが無い! 厳密に言うとカラビナ
が付いた電池カバーだけが残っていて
本体が無くなっていたのです。

少し前にGPSで位置確認したので、あ
るとすれば先程転倒してもがいたとこ
ろの可能性大です。

大焦りで転倒地点に戻ってみると、あ
りました! 良かったー。電池カバー
のロックが緩んでいたのか、ジタバタで緩んだのか。

GPSをカラビナでぶら下げると見やすいですが、落とす可能性もあるのでポケットに入れた方が無難かも。

今回の反省点を生かしていつかは鳥越峠に立ちたいなあ・・・。

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2017年3月29日 (水)

氷ノ山BCスキー

17032901前日はゲレンデスキーをした氷ノ山で
山頂を目指しました。

氷ノ山には3回登っていますが、1回
目はスノーシュー、2回目のテレマー
ク講習会で三の丸までで、スキーで山
頂まで行くのは初めてです。

往路はスキー場のリフト利用で尾根登
りです。帰りのわさび谷コースは行っ
たことがなく、行ける自信もないので
パスして同じルートで帰ります。

これはこれで問題あるんですけどね。

17032902 前日は無料駐車場でテント泊をしまし
た。シュラフはダウンハガー#1にウ
ール厚手シャツ、ダウンアンダー、ド
ラウトジャケットで十分と思ったもの
の、寒くて目が覚めました。さらにフ
リーズを着てやっと暖かくなりました。

3月下旬だからと言って装備を甘く見
たことを反省。

朝、テントを出ると天気予報は外れて快晴。寒かったはずです。これなら山頂を目指すしかないでしょう。

17032903 8時半に登山届を出して、樹氷第2パ
ノラマリフトに乗ります。続いて第3
チャレンジリフトです。

画像は第3の中継地点でここから上は
雪の状態で閉鎖されていることも多い
のですが、乗り場で山に登ることを告
げて上に行かせて貰います。

ここから上のチャレンジゲレンデは斜
度37度で、いつもひどい目に遭っている場所です。

帰りに滑ることを考えると気が重くなります。確かにチャレンジし甲斐はありますが。

17032904 リフトから降りて、スキーにシールを
貼ります。

スノーシューのグループがそれを見て
「スキーで登るの?大変だよー」と心
配してくれました。

まあ、テレマークの講習会で登ったこ
とがあるので大丈夫でしょう。でも、
あの時は後ろに滑べって転んだり苦労
はしましたけど。

今日の雪質は細かいザラメが固まったような状態でシールが効くか心配では
ありました。

17032905 いきなりの急斜面でキックターン時に
板が外れて焦りましたが、その後は殆
どキックターンの必要はありませんで
した。

スキーで登った跡があるので、それを
メインに、登り易そうなルートをとっ
て行きました。

帰りにスキーを担いで下りてきた時は
雪がグサグサになって、登りにくそうな状態でした。

17032906 だんだん空が開けて来て尾根上りも終
わりに近づきました。

少し細い尾根の部分もありましたが、
雪がしっかりしているので問題なく通
過できました。

今回登った雪質の場合、シールがよく
効くし、尾根の部分も硬くも柔らかく
も無く丁度良かったように思います。

時間的には私のリクエストで休みながら行ったので、1時間ちょっとかかりました。

17032907 平坦部に辿り着き、まずは三の丸を目
指して進みます。雰囲気は恩原の上の
方と似ています。

以前、3月にスノーシューで来た時は
ブッシュらしきものもあったのですが
今回は皆無です。今年はホント雪が多
いです。

雪質も締まった状態で、シールでも比
較的進みやすいです。三の丸までは登り調子なので、帰りはシールなしで滑られるので楽しみです。

17032908 ややあって三の丸に到着し、小休止で
す。

上部に着いて最初は暑かったのですが
吹きさらしなのでジャケット着たり脱
いだりしていました。ここが強風だと
難儀しそうです。

残念ながら霞がかかっていて見通しは
イマイチでしたが、冬景色は十分堪能
できました。

そして、まだまだ遠くに見える山頂まで出発です。

17032909 これからは登り下りがあり、帰りもシ
ールを付ける必要がありそうです。

尾根の部分は登りがキツそうで雪庇も
あるので、横の斜面をトラバースしま
す。雪崩の心配は無いので。

遠くに、山頂の小屋が見えていますが
そこまでにかなりの登りがあります。

また、スノーシューで登っている人もパラパラ見えます。スキーは我々3人だけのようです。

17032910 まずは山頂で記念撮影。

避難小屋の中は満員気味のようなので
近くにあるトイレの2階で昼食にしま
した。

窓が無いので内部が吹きだまりになっ
ています。かといって外は曇ってきた
し、風もあるの寒そうなので、雪かき
をして壁に寄りかかって、風を防ぎつ
つ、またまた定番のカップ麺を食べてエネルギー補給完了。

17032911 さて、帰路につきますが、三の丸~山
頂間のアップダウンを甘く見てました。

山頂下の斜面をシール付きで無難に滑
って斜面の長いトラバース。丘を登る
とその先にまた丘。その間を一瞬滑っ
て登ります。

これを登れば三の丸かと思いきや、さ
らに大きい丘が待っています。

さらに天気もどんよりして来て、モチベーションダウンです。

17032912 何とか三の丸に到着して休憩後シール
を外していよいよ滑降です。

あっ・・・・

という間に朝に登って来た尾根に着き
ました。シール無しってこんなに快適
だったとは。

ここからは、スキーを担いで尾根をリ
フトまで下ります。そして、37度のチャレンジゲレンデを下るわけです。

担ぎの下りは、肩が疲れるだけで順調でした。それでもリフト小屋に着いたとたんに今までの疲れがどっと出ました。

十分な休憩をとって、ゲレンデトップへ。トップに行くまでに馬の背を横滑りで下りるのですが、ここでまず転倒。負けてます。斜面に。

こけて頭から5m位斜面をずり落ちながらも無事下りられました。3回位ターンもできたし、良しとします。

その後、何とかロッジ辿り着いて撤収となりました。今シーズンの締めくくりかなあ・・・。

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2017年3月15日 (水)

テレマーク練習(6回目 恩原高原)

17031501土曜の午前中のみですが、恩原に行っ
てきました。残念ながらパノラマゲレ
ンデのリフト運行は日曜まででした。
雪はまだまだあるのですが。

当日は卒業式シーズンのためか、ゲレ
ンデは非常にすいていました。午前券
(13時まで)目一杯滑ったので最後は足
がブルブル状態でした。

今回はすいていることもあり、動画をいろいろな斜面で撮ってみました。

動画はパノラマゲレンデ正面です。まず感じたのは、随分ゆっくり滑っているなあと思いました。同僚の半分くらいのスピードです。本人としては、これ以上速度を出すとコントロールを失いそうなのですが。

そして、フォームについては、「余り変わってないなあ~」でした。もう、シーズンも終わりに近づきましたが、前傾と回転時の身体の戻しを追求してみるつもりです・・・。


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2017年3月 8日 (水)

テレマーク練習動画

週末にスキーが出来なかったので、前回の手稲ハイランドでの動画をアップします。コースはシティビュークルーズの左側です。こちらの方が狭く斜度も若干大きいです。

スキーの開きは少なくなったのですが引き寄せ感はあります。あと、上体の傾きが気になります。

本人は垂直のつもりなのですが・・・。

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2017年3月 1日 (水)

テレマーク練習5回目(テイネハイランド)

16030101諸般の事情でまた北海道に帰省しま
したので、テイネハイランドでスキー
をして来ました。

今回はハイランドに着いて滑り始めた
頃から雪が強くなり風も吹き始めたの
で早めに切り上げざるを得ませんでし
た。

気温が低く雪質は最高で、スピードも
出るのですが、視界が悪く雪面の状態が分からず恐いシーンもありました。

動画も少し撮りました。スキーの引きつけに関しては良い方向に行っているようです。ただ、ターン後の上半身の戻しが遅れ気味のようです。

最後の女子大回転コースで斜度の恐怖からスキーが回り過ぎてスリップダウンしてしまいました。以前からの問題ですが、早めに身体を戻すと念じて滑るようにします。。

もう一つ、緩斜面で逆エッジにより頭から転倒という昨年の骨折転倒を彷彿とさせることがあったので要反省です。

緩斜面だと逆エッジが出るのは気が緩んでいるせいかなあ・・・。

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2017年2月22日 (水)

テレマーク練習4回目(恩原高原)

17022201土曜は宴会だったのですが、気合いを
入れて日曜午後から恩原に練習に行き
ました。

天気が良く気温も高め。日なたは湿雪
でしたが、引っ掛かる様なことは無く
滑りやすかったです。

しかし、前日の疲れが残っていて滑り
自体はイマイチでした。

日曜でもそれ程混んでは居ないのですが、バッジテストやスクールをやっているので、迷惑かけないように滑るので若干のストレスが。

17022202 今回は、くたびれモードで後ろ足の押
さえが甘く、ターン後半山側のスキー
が横に流れて谷側と重なって転倒と言
うシーンが結構ありました。

もう一つは、急斜面に対するビビりか
ら身体が遅れ、曲がり過ぎて止まって
しまう昔からの癖が再発しました。

画像はレイクサイドの第1リフト上部
に下りる狭い急斜面の入口ですが、ここも以前よりはまともに滑れるようになったものの、途中で止まりかけてしまいました。

後ろ足で押さえるのにかなりの体力を使っていたことを感じました。この辺を以下に効率よくやるかが課題です。また、斜度に負けない程度に前傾も必要だなあ・・・。

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2017年2月 8日 (水)

快晴のスキートレッキング(恩原三国山)

17020801週末の土曜は全国的に好天、日曜は雨
との予報だったので、土曜は三国山に
スキーで行くことにしました。翌日雨
が酷くなければゲレンデ練習というこ
とで。

今回は前日車中泊でリフト運転と同時に上部に上がってスタートの予定でしたが、何やかんやで上部に着いたのが8時半過ぎでした。

今まで2回三国山に行っていますが、
片道3時間コースなので出来るだけ早
めに出るのが得策です。

今までは、岩井の滝に下りてくるルー
トでしたが、今回は単独でもあり、往路
と同じルートでスキー場に帰って来ることになります。逆ルートは初めてで、下り勝手なので往路よりは楽ではないかと踏んでいます。

ここで大失敗をしてしまいました。

画像記録用にFR-10をザックに取り付けたインターバル撮影モードにしていました。

ところが知らないうちに動画モードになっていて2GB強を消費していたのです。それも駐車場を出たばかりの所で。

このため、肝心の部分でメモリーが無くなり画像が撮れていませんでした。

残念です。おまけでリフト画像をのせます。


17020803 上部に着いてみると、大量の積雪があ
った割には、雨風に洗われて少なくなった感じでした。勿論スキーには問題ありません。

大量のスノーシューの跡があるので、
道に迷うことは無いでしょう。

一昨年の3月に行ったときはリフトが
終了していて、上部までスキーで登り
体力を大幅に失ったのに比べると何と今回は楽なんでしょう。文明の利器は活用しましょう。

170208042 ここからは比較的なだらかなアップダ
ウンが続きます。

板はステップソールのSTINGER76なの
で、登りはシールなしでジグザクに登
ります。下りは湿雪のため綺麗に曲が
れずボーゲンです。

快晴で風もなく暖かいので、ジャケッ
トを脱ぎます。この後ずっと不要でし
た。

途中でクロカンスキーのご夫婦と会いました。「三国山まで行きますか?」と聞かれて、「そのつもりですが、挫折するかも知れません」と答えます。実際そんな心境でした。

17020805 牧場の終わりから森林地帯に入ります。
ここからが本番です。

アップダウンを繰り返して1192ピーク
に登ります。ここは前回疲れて死にそ
うになった登りです。ステップソール
では歯が立たないのでシールを装着し
ます。

今回はリフト使用で体力を温存してい
るので少しはマシかと思いましたが甘かったです。

スノーシューの跡で直登しているのですが、スキーは無理。ただ、木があるのでルート選びも結構難しく、遠回りや行き止まりも発生します。

17020806 やっとの事で1192ピークに登って大休
止。ここまで来れば三国山に行ける目
処が立ちます。

前回はここで昼食にしましたが、時間
的に余裕があり、三国山で昼食がとれ
そうです。

ギラガに行く途中に雪庇が発達したポ
イントがあるのですが、今回はたいし
たことありませんでした。溶けた?それともこれから?

難儀しながらギラガ仙到着です。今回は快晴で見通しも良く、大山もはっきり見えました。

17020807 ここから少し滑って少し登って三国山
南峰到着です。今回も北峰には行きま
せんでした。

ここまで、クロカン夫婦とスノーシュ
ーの人に会っただけで、もう1人北峰
に向かっているとのことでした。

予定どおりここで食事を撮りました。
いなり寿司とカップヌードルの組み合
わせがなかなか良かったです。

ここまで休憩を入れて3時間かかりました。前回と大差なしです。妥当なところでしょうか。

17020808 さて、帰路ですが前述のように画像が
iPhoneで撮ったものしかありません。

ギラガと1192の下りは木が障害となっ
てボーゲンでしか滑れませんでした。

ただし、牧場からは何とかターンしな
がら滑れました。気温も高く湿雪でキ
ツかったですが、根性で曲げました。

結局、2時間半で戻れました。

この日は氷紋祭りだったので、後始末をした後、少し休んでレーザー&花火ショーのさわりを見て帰りましたが、なかなか良かったです。雪原の花火も味がありますね。

その後、車中泊で翌日に備えましたが、車を打つ雨の音と疲れで寝坊してしまい、スキーは無理と判断して撤収としました。

次回は練習しなくては・・・。

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2017年1月26日 (木)

テレマーク練習3回目(恩原高原)

17012501最近、画像の割に文章が長過ぎるので
すが、スキーにiPhoneしか持って行っ
てないため撮るのが大変なんです。取
扱もデリーケートだし、電池はすぐな
くなるしで。今後、カメラを使うよう
努力しますのでご了承下さい。

先週に引き続きスキーに行ってきまし
た。恩原もやっと雪が積もって全リフ
ト運転です。

氷ノ山の時と同じで、土曜5時起きで出発しました。6時頃だと道が混み始めるんですよね。それでも、遅っそいトラックなんかが居たりして、レイクサイドゲレンデに着いたのが8時半頃で、支度をして滑り始めたのが9時過ぎでした。土曜のせいか結構すいていました(日曜は家族連れがいっぱい)。

滑り出すと、先週の疲れが残っているのかぎこちない感じでした。天気は雪が降ったり止んだりで雪質は最高でした。レイクサイドで前回の復習をしてパノラマに向かいます。

パノラマ正面のゲレンデも無難にこなして(雪質がいいのでスピードが出過ぎず滑りやすい)、昨年の骨折現場と思われる場所へ。多方面にご迷惑をお掛けしまた。

17012502 今年の課題は狭い急斜面でもターンで
無難に下りてこられることです。

そこで、画像では分かりにくいですが
初心者ゲレンデの殆ど誰も滑っていな
い狭い部分で練習を敢行しました。多
分、リフトに乗っている人は、「毎回
あの人何やってんだろう?」と思って
いたのでは。恐らく20~30回は滑りま
したから。

滑り初めて左→右と曲がると次の左ターンまでが下っていて加速するため非常に曲がりにくいのです。そこを中途半端に曲がるとさらに加速してその後のターンがメロメロ→コースアウトとなる訳です。まあ、その下が緩斜面なので無理に回転を入れずとも行けるので、普通の人は「あの人の何やってるの?」となる訳です。

そこで得られた結論は、ターン時の上下動にメリハリをつければいいかな?程度でした。その後、レイクサイドの狭い急斜面にチャレンジするも、すべて玉砕でした。

17012503 翌日は、車中泊後どうするかを考えた
のですが、ここはもう少し練習をする
ことにして再びスキー場に向かいまし
た。

実は三国山方面に偵察に行く考えもあ
ったのですが、画像の様に雪が思いの
他積もっていないのです。ブッシュは
一応埋まりつつありますがまだまだ反
発力があります。杭も50cm位出ていま
す。まともに歩くためにはもうひと降り必要です。

ロッジでマムートのウェアとザックで決めていた人が居て、何事かと思ったらモンベルのスノーシューツアー参加者でした。雪も降ってるし、今日はあまり条件が良くないと思いますよ。

17012504 ところで、肝心の滑りの話ですが、前
日の滑りの反省を元にもう少し斜面に
対して垂直に伸び上がったら小回りが
効くのではと思って、パノラマの裏斜
面の端っこでやってみました。これが
結構うまく行くんです。新スキー板の
せいかも知れませんが。

今まではターン後半に後ろスキーを脚
で引きつけるようにしていたのですが
スキーがついてこなくて内エッジが引
っ掛かって転んだりしていました。

ところが、ターン直前に少し伸び上がると後ろスキーもついて来て小回りができるのです。スキーが揃ってないので綺麗とは言えませんが、実質重視で。

最後に、前述のレイクサイド第2リフト上から第1に行く狭い急斜面を下りたのですが、ドタバタせずに下りれました。大収穫です。今後この辺をもう少し詰めて行きたいと思います。

恩原方面、日曜の夜から大雪になったので、スキーにもスノートレッキングも最高だと思います。年休取って行きたいなあ・・・。

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